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Author:ffggss
信州育ちで、現在、東京在住です。
安曇野というところで山並みがすばらしく実家に帰ると
心が落ち着きます。
わさび、お蕎麦、おやきと美味しいものもそろっています。
是非、信州の安曇野に遊びに来てくださいね。

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お味噌に学ぶ。お味噌で学ぶ。
健康、ダイエット、日常生活など、さまざまなことをお味噌に学び、お味噌で学ぶブログです。
私の日常とお味噌 Vol.4 ー信州味噌

■雑記帳


皆さんこんにちは。

【初売り】
東京にいる醍醐味といえば、初売り!というわけで、
・ダイエット(お正月てべ過ぎたので…)
・買い物
を兼ねて、池袋のデパート、丸井、西武、東武、パルコ
の4店をまわって服を買ってきました。

服を買いに行って、特徴的だったのが東武とパルコの違い
です。
東武の場合、初売りといえば「バーゲン」という雰囲気が
漂っていますね。例えば、服のディスプレイは普段と変わり、
「在庫品?」という服が、多数並べられます。まるでスーパーの
服売り場みたい。有名ブランドも、安売り状態です。
ターゲットが年齢が上の方なのかな?

パルコの場合は対照的で、「普段より安いのよ」という雰囲気が
ありました。例えば、服のディスプレイは普段と多少変わる程度
で、服の点数も絞ってあります。店員さんも、頑張って服を整えて
いるようで、店内は人は多いけど商品はきれいという状態です。

結局、パルコ内の店舗で買いました。セールといっても、服屋って
やはりディスプレイが大事ですよ。
良い服でも、ディスプレイ次第で変わるということを学びました。

ちなみに、池袋パルコ内の服屋は1月2日からセール
だったそうです。
駅の広告だと1月4日からになっていたので、勘違いさせられました。

【安らぐ音楽】
私はボサノバやジャズといった音楽が好きです。
お仕事を終えて音楽を聴くと心が安らぎます。

昨日買った音楽が良かったので、紹介しておきます。
ムーン・ダンスムーン・ダンス
(2003/04/09)
アン・サリー

商品詳細を見る


買い物から帰ってきて、赤ワインとチーズ、サラダ、音楽で夕飯にしました。
「生きてて良かった」と実感するひと時でした。

■今日は何の記念日?


今日は、「石の日,ストーンズデー」です。
「い(1)し(4)」の語呂合せ。
地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、
願いが叶うと言われています。

■お味噌について考える


今日のテーマは、「信州味噌」です。

●分類
・麹の原料:米
・味:辛口
・色調:明るい淡色
・産地:長野県
・塩分:11〜13%
信州味噌2

(出所:もとだれ総本山、http://www.motodare.co.jp/index.html)

【山国生活の活力のもと】

山に囲まれて生活する信州の人にとって欠かすことのできないのが味噌です。
味噌炊きは春に行われるのが習慣で「彼岸味噌」とか「花味噌」とか呼ばれています。
寒風の厳しい信州では、栄養豊富で生きた酵素の多い味噌は、「活力源」として、
大きな役割を果たしてきたのです。

「一人一斗扶持、客味噌一斗」という言葉が今でも残っています。これは、家族
一人が年間に消費する味噌の量が「大豆一斗」として計算し、お客さん用として
一人分作ったということから来た言葉です。

花の季節に仕込んだ味噌は、夏の土用を越すと食べられるようになります。
翌年の寒が過ぎると「二年味噌」となり、味は一段と良くなります。味噌を
翌年に繰り越せるほど余裕がある家は、家計の良いこを意味します。しかし、
「味噌を買う家は蔵がもたぬ」ともいわれ、家計の大黒柱である味噌を買う
ようでは、いずれ貧乏になるといって警戒していました。

戦鬼として近隣諸国を震え上がらせた武田信玄は、奇抜な味噌を発明して
います。
「じんた味噌」といわれたもので、その製法は、くず米やふすま(小麦粉のぬか)
をねかせて麹にし、塩をまぶして運びます。戦陣では、これに熱湯を注いで
「かきたて汁」にします。現代風にいうと「即席味噌汁」で「じんた」は「陣立て」が
なまったもので、一晩で完成することから「一夜味噌」とも呼ばれていたそうです。

稲地方には「どんぐり味噌」「とち味噌」があります。木の実でん粉を塩蔵して
醗酵させる知恵は、今から5000年前の縄文時代以来の伝統で、江戸時代
後期の書物にも「今も田舎ではナラの実から味噌を作る」と、どんぐり味噌の
存在を記録しています。縄文以来の伝統をもつ信州味噌も、近代化と
その色調を赤褐色から明るい淡色に帰ることによって、マーケットシェアの
拡大に成功し、いまや全国の味噌工業生産の三分の一を占めるほど
「みそ王国」になっています。
さらに、信州味噌がこれだけ売れた理由としは、味噌汁とふる里を結びつけた
テレビコマーシャルのイメージ作りが成功してきたとも言われています。

次回予定


次回は、「まめ味噌」を記事にしたいと考えいます。
よろしくお願いします。

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■参考文献


[1]もとだれ総本山、
http://www.motodare.co.jp/index.html

[2]永山久夫、小室智世、花岡武 『健康食みそ』
農山漁村文化協会、2005/11

テーマ:あなたの故郷の味噌自慢 - ジャンル:グルメ

]
この記事に対するコメント
コメントありがとうございます
ラフェアさん

コメントをいただいたのに返信遅くなってすいませんでした。

ブログの構成がしっかりしているといわれてうれしいです。
これからも、お味噌、その他日常のことを書いていこうと
思いますのでよろしくお願いします。
【2008/01/07 23:12】 URL | ffggss #- [ 編集]


初めまして。

味噌についてとても勉強になります。興味あることがたくさん書いてありますのでまた寄らしていただきます。
ブログの構成がしっかりしているのも感心させられました。

良かったので応援ポチ。
【2008/01/06 22:33】 URL | ラフェア #UP6Poous [ 編集]


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